特定の言語機能が ANSI C 標準規格に準拠するようにします。
引数
arg |
標準規格に準拠させる言語機能です。設定可能な値は以下のとおりです。
forScope[-] |
forScope は、for ループの初期化子に標準動作を行うようにコンパイラーに指示します。forScope- は、この設定を無効にします。
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wchar_t[-] |
wchar_t は、wchar_t がネイティブデータ型であることを伝えます。wchar_t- は、この設定を無効にします。
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auto[-] |
auto は、auto の新しい標準に準拠するようにコンパイラーに指示します。auto- は、この設定を無効にします。
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デフォルト
/Zc:forScope,wchar_t |
コンパイラーは、for ループの初期化子に標準動作を使用し、wchar_t がネイティブデータ型であると仮定します。
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説明
このオプションは、特定の言語機能が ANSI C 標準規格に準拠するようにします。
各設定のデフォルトの動作を使用しない場合は、その設定の否定形を指定します。例えば、forScope と wchar_t のデフォルトの動作を使用しない場合は、/Zc:forScope-,wchar_t- を指定します。
IDE オプション
Windows*:
[Language (言語)] > [Treat wchar_t as Built-in Type (wchar_t をビルトイン型として扱う)] / [Force Conformance In For Loop Scope (for ループスコープの強制準拠)]
Linux*:
なし
OS X*:
なし