インテル® C++ コンパイラー 14.0 ユーザー・リファレンス・ガイド
このトピックは、Linux* および OS X* にのみ適用されます。
デフォルトでは、インテル® C++ コンパイラーはインテルの C++ ライブラリーを動的にリンクします。GNU*、Linux*、および OS X* システム・ライブラリーも動的にリンクされます。
オプション |
説明 |
|---|---|
-shared-intel |
インテルの C++ ライブラリーを動的にリンクするには、-shared-intel オプションを使用します (デフォルト)。 このオプションは、アプリケーション・バイナリーのサイズを小さくしますが、アプリケーションのターゲットシステムにすべてのライブラリーがなければなりません。 |
-shared |
-shared オプションは、実行ファイルの代わりに DSO (Dynamic Shared Object) を作成するように、コンパイラーに指示します。 詳細は、ld の man ページを参照してください。 |
-fpic |
共有ライブラリーをビルドする場合は、-fpic オプションを使用します。 これは、共有ライブラリーに含まれる各オブジェクト・ファイルのコンパイルで必要です。 |