インテル® C++ コンパイラー 14.0 ユーザー・リファレンス・ガイド
パフォーマンス・ガイドは、Microsoft* Visual Studio* 2008、2010、または 2012 IDE 内で動作します。
この機能を利用するには、別の製品をインストールする必要があります。詳細は、「機能要件」を参照してください。
パフォーマンス・ガイドを開始するには、次の操作を行います。
Visual Studio* を起動して、C++ ソリューションを開きます。
[Tools (ツール)] > [Intel Composer XE (インテル® Composer XE)] > [Start Performance Guide (パフォーマンス・ガイドの開始)] を選択します。 または、ソリューションを右クリックして、[Intel Composer XE 2013 (インテル® Composer XE 2013)] > [Start Performance Guide (パフォーマンス・ガイドの開始)] を選択します。
Visual Studio* IDE に 2 つの新規ウィンドウが表示されます。ウィンドウの配置は制御できます。

上記の黄色でハイライトされているウィンドウは、ユーザーが設定した位置に表示されています。
[Workflow (ワークフロー)] ウィンドウ (ソリューション・エクスプローラーと同じ領域に最初に表示) には、パフォーマンス・ガイドのワークフローのステップが表示されます。 このウィンドウ (左下) で、完了したステップを確認したり、ワークフローの各ステップを移動することができます。
[Guidance (ガイダンス)] ウィンドウ (右下) には、各ステップの情報とステップの完了方法が表示されます。
このウィンドウには、現在のステップを自動化するボタンも表示されます (可能な場合)。[Next (次へ)] ボタンをクリックすると、ワークフローの次の画面へ進みます。
状況依存ヘルプの使用
パフォーマンス・ガイドでは、状況依存ヘルプを使用して、特定のダイアログボックスおよびウィンドウに関する情報を表示できます。
アクティブなペインやウィンドウに関する概要を表示するには、F1 を押します。
アクティブなダイアログボックスに関するヘルプは、F1 を押すか、ダイアログボックスの右上にある ? ボタンをクリックします。