ソースファイルも、認識できないファイルも、すべて C++ のソースファイルとして処理するようにコンパイラーに指示します。これは古いオプション (非推奨) です。Kc++ の後継オプションは -x c++ で、/TP の後継オプションは /Tp<file> です。
デフォルト
オフ |
コンパイラーは、ファイルが C++ ソースファイルかどうかを判断するのにデフォルトの規則を使用します。
|
説明
このオプションは、ソースファイルも、認識できないファイルも、すべて C++ ソースファイルとして処理するようにコンパイラーに指示します。
IDE オプション
Windows*:
[Advanced (詳細)] > [Compile As (コンパイル言語の選択)]
Linux*:
なし
OS X*:
なし
代替オプション
Linux* および OS X*: -x c++
Windows*: /Tp