最適化における ANSI エイリアシング規則の使用を有効にします。
構文
Linux* および OS X*: | -ansi-alias -no-ansi-alias |
Windows*: | /Qansi-alias /Qansi-alias- |
デフォルト
-no-ansi-alias または /Qansi-alias- |
最適化における ANSI エイリアシング規則の使用を無効にします。
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説明
このオプションは、プログラムが ISO C 標準の別名規則に準拠していると仮定するようにコンパイラーに指示します。
プログラムがこれらの規則に準拠している場合、このオプションを指定することで、コンパイラーはさらに強力な最適化を実行します。これらの規則に準拠していない場合、コンパイラーは誤ったコードを生成する可能性があります。
[Q]ansi-alias オプションが指定された場合、ansi-alias チェッカーはデフォルトで有効になります。チェッカーを無効にするには、オプションの否定形を指定します (上記の構文を参照)。
IDE オプション
Windows*:
[Language (言語)] > [Enable Use of ANSI Aliasing Rules in Optimizations (最適化における ANSI エイリアシング規則の使用)]
Linux*:
[Language (言語)] > [Enable Use of ANSI Aliasing Rules in Optimizations (最適化における ANSI エイリアシング規則の使用)]
OS X*:
[Language (言語)] > [Enable Use of ANSI Aliasing (ANSI エイリアシング規則の使用)]
代替オプション
Linux* および OS X*: -fstrict-aliasing
Windows*: なし