ソフト診断結果をリマークに変更します。これは古いオプション (非推奨) です。後継オプションは [Q]diag-remark です。
構文
Linux* および OS X*: | -wrLn[,Ln,...] |
デフォルト
オフ |
コンパイラーは、通常どおりにソフト診断結果を返します。
|
説明
このオプションは、指定した番号のソフト診断結果の重要度をリマークレベルに変更します。
ソフト診断結果とは、警告やリマークのようにオブジェクト・ファイルの生成を抑止しない診断メッセージです。
複数の Ln を指定する場合は、各 Ln をカンマで区切る必要があります。
代替オプション
Linux* および OS X*: -diag-remark
Windows*: /Qdiag-remark