互換性オプション
- clang-name
C コンパイル用の環境設定に使用する Clang コンパイラーを指定します。
- clangxx-name
C++ コンパイル用の環境設定に使用する Clang++ コンパイラーを指定します。
- fabi-version
特定の ABI 実装を選択するようにコンパイラーに指示します。
- fms-dialect
gcc とのリンク互換を保ちながら、Microsoft* Windows* と互換性のある言語方言のサポートを有効にします。OS X* システムでは、これは古いオプション (非推奨) です。後継オプションはありません。
- gcc-name
C コンパイル用の環境設定に使用する gcc コンパイラーを指定します。
- gcc-version
コンパイラーの動作を gcc* と互換にします。これは古いオプション (非推奨) です。完全な後継オプションはありません。-gcc-name オプションを使用してください。
- gnu-prefix
コンパイラーから呼び出される GNU* ユーティリティーの名前に追加するプリフィックスを指定します。
- gxx-name
C++ コンパイル用の環境設定に使用する g++ コンパイラーを指定します。
- Qgcc-dialect
Windows* で gcc と互換性のある限定的な方言のサポートを有効にします。
- Qms
Microsoft* 互換性問題をエミュレートするようにコンパイラーに指示します。
- Qvc
Microsoft* Visual C++* または Microsoft* Visual Studio* との互換性を有効にします。
- use-clang-env
Clang 環境を使用するように設定します。
- vmv
任意の継承クラスのメンバーへのポインターを使用できるようにします。