インテル® C++ コンパイラー 14.0 ユーザー・リファレンス・ガイド
プロファイリングする値を制御します。
インテル® MIC アーキテクチャー向けのインテル® 64 アーキテクチャーおよびインテル® グラフィックス・テクノロジー向けの IA-32 アーキテクチャーでは利用できません。
Linux* および OS X*:
-prof-value-profiling[=keyword]
Windows*:
/Qprof-value-profiling[:keyword]
keyword
プロファイリングする値の種類を制御します。設定可能な値は以下のとおりです。
none
すべての値のプロファイリングを禁止します。
nodivide
除算または剰余演算で使用されるコンパイル時定数以外の値のプロファイリングを禁止します。
noindcall
間接呼び出し位置での関数アドレスの値のプロファイリングを禁止します。
all
すべての種類の値のプロファイリングを有効にします。
複数のキーワードを指定する場合は、キーワードをカンマで区切る必要があります。
すべての種類の値のプロファイリングが行われます。
このオプションは、プロファイリングする値を制御します。
このオプションと一緒に [Q]prof-gen オプションを指定した場合は、指定された種類の処理のインストルメンテーションがオフになります。 また、処理の値のフィードバックも行われません。
このオプションと一緒に [Q]prof-gen オプションを指定した場合は、指定された種類の収集された値のフィードバックがオフになります。
[Q]opt-report のレベル 2 以上を指定した場合、値のプロファイリングに特化した情報が PGO 最適化レポート内にレポートされます。
なし