インテル® C++ コンパイラー 14.0 ユーザー・リファレンス・ガイド
ランタイム時に特定の条件をチェックします。
このオプションは、ランタイム時に特定の条件を確認します。
Windows* では、このオプションはデフォルトおよび指定された最適化をすべて無効にし、最適化レベル /Od を適用します。 最適化を指定している場合、無効になる最適化について警告を出力します。
Linux* および OS X* では、このオプションは一部の最適化を無効にすることがあります。
このオプションを使用するには、ライブラリー・サポートが必要です。プラットフォームに応じて、必要なライブラリーはオペレーティング・システムのランタイム環境か、コンパイラー・パッケージのいずれかにあります。
Windows*: なし
Linux*: [Run-time (ランタイム)] > [Check Stack Frame (スタックフレームのチェック)] (-check=stack)
[Run-time (ランタイム)] > [Check Type Conversions (型変換のチェック)] (-check=conversions)
[Runtime (ランタイム)] > [Check Uninitialized Variables (初期化されていない変数のチェック)] (-check=uninit)
OS X*: [Run-time (ランタイム)] > [Check Stack Frame (スタックフレームのチェック)] (-check=stack)
[Run-time (ランタイム)] > [Check Type Conversions (型変換のチェック)] (-check=conversions)
[Runtime (ランタイム)] > [Check Uninitialized Variables (初期化されていない変数のチェック)] (-check=uninit)