インテル® C++ コンパイラー 14.0 ユーザー・リファレンス・ガイド
依存情報が含まれている出力ファイルを生成するようにコンパイラーに指示します。
インテル® MIC アーキテクチャー向けのインテル® 64 アーキテクチャーおよびインテル® グラフィックス・テクノロジー向けの IA-32 アーキテクチャーでは利用できません。
Linux* および OS X*:
-MMD
Windows*:
/QMMD
なし
オフ
コンパイラーは、依存情報が含まれている出力ファイルを生成しません。
このオプションは、前処理とコンパイルを行い、依存情報が含まれている出力ファイル (拡張子 .d) を生成します。
/QMD と類似していますが、システム・ヘッダー・ファイルをインクルードしません。