指定されたマクロの現在有効な定義を解除します。
説明
このオプションは、指定したマクロの現在使用されていない定義を解除します。このオプションは、#undef 前処理宣言子と同等です。
Windows* システムでは、/u オプションを使用して、以前に定義したすべてのプリプロセッサー値の定義を解除できます。
IDE オプション
Windows*:
[Preprocessor (プリプロセッサー)] > [Undefine Preprocessor Definitions (指定したプリプロセッサー定義を無効にする)]
Linux*:
[Preprocessor (プリプロセッサー)] > [Undefine Preprocessor Definitions (指定したプリプロセッサー定義を無効にする)]
OS X*:
[Preprocessor (プリプロセッサー)] > [Undefine Preprocessor Definitions (指定したプリプロセッサー定義を無効にする)]
例
マクロを未定義にするには、次のコマンドを入力します。
Windows* システム:
icl -Uia32 prog1.cpp
Linux* および OS X* システム:
icpc -Uia32 prog1.cpp
ANSI C マクロを未定義にしようとすると、コンパイラーは次のエラーを発行します。
無効なマクロ定義解除です。<マクロ名>